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100万ゼニーの女 ~借金返済を終えて~

ここはポッケ村の一軒の家。
ここには、ひょんな事から借金返済の為にハンターとなったルピアと
お供アイルーのガロンが生活していた。そんな家での一コマ・・・



ガロン(以降ガ)「ご主人様。お疲れ様でしたニャ。」

ルピア(以降ル)『ありがと。ガロン』

ガ「でも、100万なんて大金、よく稼いだニャ」

ル『うん。自分でもそう思うよ。』

ガ「最終的に、どのくらいクエストにいったニャ?
  僕がご主人様の所に来てからは、そんなに回数いってないみたいだけど。」

ル『う~ん。そうねぇ。ちょっとまって。ギルドカード確認してみる。』

ごそごそ・・・

ル『こんな感じだよ。』

20100802123235_0.jpg
(クリア後、数クエストこなしています。)

ガ「”ココット系お嬢様”って誰の事ニャ(笑」

ル『うるちゃい(汗』

ガ「でも結構クエスト行ってるニャ。」

ル『だね。こうやって改めて見てみると、結構行ってるね~』

ガ「訓練所の回数も多いニャ。」

ル『訓練所は、ティガの練習と、今装備しているクロオビの防具作るのに通ったのよ。』

ガ「なるほどニャ。ポッケポイントも貯まるし、お金ももらえるし、一石二鳥ニャ。」

ル『そうそう^^』

ガ「時間としてはどのくらいだったニャ?」

ル『時間はトータルでこんなもんかな。』

20100802123308_0.jpg
(クリア後、数クエストこなしています。)

ガ「結構時間かかってるニャ」

ル『そう?』

ガ「白鳳さんや丼$魔さんはもっと早いって話ニャ。」

ル『そうなんだ~。まぁ、実際の所、あんまり時間は気にしてなかったからね。
  本当にお金を返す事だけに集中すれば、もっと早かっただろうし。
  それに・・・』
  
ガ「それに・・・何ニャ?」

ル『ガロンを雇ってなかったと思う( ̄ー ̄)ニヤ』

ガ「・・・余計なこと言わなければよかったニャ。」

ル『あ、落ち込まないでw元々、TA的に返すつもりなかったからw
  ある意味、ガロンとの出会いは運命みたいなものよw』

ガ「本当かニャ・・・ま、いいか。
  ところで、なんでご主人様は武器に大剣を選んだんだニャ?」
  
ル『なんとなく。』

ガ「なんとなくって。ずいぶん適当だニャ。」

ル『まぁ、一番最初にもってた片手剣では心許無いってのがあったからね~。
  ガードしたと思ったら、崖から落とされて借金背負う羽目になったし。』
  
ガ「それは偏見ニャ(笑」

ル『まぁそうだけど。一番は最初に手に取ったとき、一番しっくり来たというか。』

ガ「なるほどニャ。ボウガンとかの遠距離武器は考えなかったのかニャ?」

ル『う~ん。最初ライトボウガンにしようかとも思ったんだけど、
  お金が自由に使えない状況じゃ、なかなか大変だと思って。
  店で売っている弾は大人買いはできないし、現地で調合するにも素材集めが面倒だしね~。』

ガ「確かにそうニャ。」

ル『最終的に、クロオビ装備一式との相性もよかったから、大剣選んで正解だったと
  今は思うよ^^』

ガ「なるほどニャ。最初のころはどうやってお金を稼いでいたニャ?」

ル『最初はやっぱり、鉱物資源を売るのと、ポッケ農場での種栽培が主だった収入だったかな。
  雪山草の納品クエストで棒状の骨と石ころを取れるだけとって、ぼろピッケル作っては
  鉄鉱石とか採掘して・・・
  で、クエストから戻ってきたら、農場行って忍耐の種栽培して売ってみたいに。』
  
ガ「怪力の種じゃなかったのかニャ?」

ル『どこで手にいれれるかわからなかったの(笑
  忍耐の種は雪山で手に入ったから、これでいいや。ってずっと忍耐の種を栽培してた。』

ガ「結構適当だニャ。」

ル『うるちゃいよw
  で、すこしずつクエストこなしていって、イャンクックあたりからはクエストの報酬
  を売ってお金に換えてた。正直、採掘に飽きてきちゃって(笑』

ガ「まぁ、毎回ピッケルかついでえーんやこらじゃ飽きるニャ(笑」

ル『でしょwティガレックスあたりからはもう訓練所とクエストを行き来してる
  感じだったわ。そのころには農場は、ハチミツ取りと、アオキノコ取り、あとは
  たまに薬草を栽培してたくらいかな。
  トレニャーさんは森丘に行ってもらって、モンスターの糞を集めてもらってたし。』
  
ガ「なんだかトレニャー、かわいそうニャ(笑 糞集めって。」

ル『だってぇ。糞集めの為だけに森丘行くのめんどくさいんだもん。』

ガ「・・・”ココット系”というより”ワガママ系”ニャ。」

ル『うるちゃ~い!』

ガ「で、ティガのあとに僕を雇って、古龍行くようになったんだニャ。」

ル『そうそう。村長も言ってたけど、報酬が高かったんでクシャルダオラに行ったりしてたんだけど
  あんまり効率はよくなかったかな~。』
  
ガ「そうだったんニャ。」

ル『うん。で、なんかいいクエストないかなって事で、クエスト進めてって、
  最終的に”一対の巨影”で落ち着いたって訳。その頃には、貯金も半分以上貯まってたし、
  もうちょっと装備いいの欲しいなって思って、しょうがないからテオとかナズチとかに
  行ったのよ。』

ガ「しょうがないって、そこに付き合わされた僕の身にもなって欲しいニャ・・・」

ル『ごめんごめん!』

ガ「まぁいいけどニャ。苦労したクエストってなにニャ?あ、古龍は別としてニャ。」

ル『う~ん。古龍が別となると、やっぱりあれかなぁ。グラビモスのクエスト。』

ガ「硬くて、大きくて、熱いヤツニャね。」

ル『・・・ガロンのエッチ。』

ガ「はぇ?なんでニャ?」

ル『なんでもない///
  ガロンの言う事じゃないけど、本当に硬いヤツだったわね~。どこ攻撃しても弾かれるし。
  熱線ビームは熱いし。隙を見て腹にもぐりこんでちまちま切りつけてなんとか倒したって
  感じだったわね~。』
  
ガ「そうだったんニャ。その時に僕がいればちょっとは楽だったと思うニャ。」

ル『???なんで?』

ガ「僕の得意な”爆弾”の攻撃は、硬さとか関係無しにダメージ与えるニャ。
  ご主人様が使う、小タル爆弾や大タル爆弾もおんなじニャ。」
  
ル『そうだったんだ~。』

ガ「まぁこれからは硬いヤツ相手の時は連れてって下さいニャb」

ル『うん。わかったわ^^』

ガ「ところで、ご主人様はさっき何を想像したんだニャ(=ω=)」

(ポカッ!)

ガ「イタッ!いきなり何するニャ。」

ル『ガロン。あなた意味わかってて言ってるでしょ(怒』

ガ「ごめんニャー」

ル『ったくぅ。まあいいけどさ。』

ガ「ちょっとからかい過ぎたニャ。
  今後は、ご主人様、どうするニャ?」
  
ル『この前も言ったけど、ずっとこのままハンターを続けるよ。
  今さら別の生活始める気もならないしね。』
  
ガ「よかったニャ^^これで僕も安泰ニャ^^」

ル『わからないわよ~。ヘマしたらクビまで行かなくても、キッチンアイルーに転職させちゃうかも。』

ガ「・・・先行きが不安ニャ~・・・」

時は夕暮れ。お供アイルー・ガロンの寂しげな泣き声が聞こえてきたのであった。



こんばんは^^
無事、100万zの借金も返済が終わり、その後のルピアとガロンの小劇場をお送りしました。
まぁ要は全体を振り返って見ての所感を、小説風に仕上げてみた次第です。

エピローグにも書きましたが、今後はおそらくルピアをメインとして
いろいろなクエストを進めていくと思います。

で、考えているのが、ルピアとガロンの掛け合いで、クエスト攻略や、モンスター攻略の説明を
していくっていう書き方にしようかと。
まぁ、今更ながら、攻略記事ってのもありますが・・・

あと、Kaiでの記事については今までどおり、普通の記事で書いていきます。

それでは^^
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100万ゼニーの女(11) ~エピローグ~

ルピア『約束のお金、もって来ました!!!』

20100801195412_0.jpg


ハンター「・・・本当に?」

ルピア『はい!!!これで借金は無しです!!!』

ハンター「ちょ、ちょっとまって。一旦集会所に行こう。」

ひょんな事から100万zもの借金を背負ってしまったルピア。
幾多の苦労を乗り越え、ついに返済する日が来た。

(どさっ!)
集会所の机に座ると、100万zの入った袋を置いた。

ハンター「・・・本当に貯めてくるとは。」

男はボソッとつぶやいた。

ルピア『数えてください!』

ハンター「・・・いや、数えなくても大丈夫だろう。君の噂は常々聞いていたよ。
 セコイことする様なヤツじゃない事も。よくがんばったな。」

ルピア『それじゃぁ、これで私はもう自由ですよね。』

ハンター「ああ。」

そういうと、ルピアは男の元を離れようと、振り返った。

ハンター「ちょっとまった。」

ルピア『なんです?』

ハンター「これはお祝いだ。取っておけ。」

そういうと、男はおもむろに袋に手を突っ込み、一掴み金貨を取ると、残りの袋をルピアに渡した。

ルピア『えっ・・・!?なんで・・・!?』

ハンター「言ったろう?お祝いだって。
 この村に留まってハンターとして生活するにしても、よそに移住するにしても
 お金は必要だろう?」
 
ルピア『そうじゃなくて・・・!』

ハンター「元々、100万zなんて借金は真っ赤な嘘っぱちさ。
 どうしてもアンタにこの村でハンター家業をやってもらいたくて
 無理難題を押し付けただけなんだよ。」
 
ルピア『・・・』

ハンター「実際の所、あそこの家は空き家だった場所だし、治療費っていっても
 せいぜい、回復薬Gが一個くらいなもんだ。」

ルピア『・・・うそ。』

ハンター「食事だって、ここで生活してみて、そんなにかかんないってわかったろ?」

ルピア『・・・確かに・・・ハンターやってて、おかしいな~とは思ってたけど・・・』

ハンター「そういうこと。お陰で、この村もいろいろなモンスターからの脅威から守られたし。
 村としても大助かりだったのさ。」
 
ルピア『だからって、借金生活させなくても・・・』

ハンター「・・・もし、仮に借金生活じゃなかったら、ここまでこの村にいたかい?
 ここは、年中雪に埋もれているような地域だし、首都からも遠い。
 生活していく上では、不便なことの方が多い場所だよ。」
 
ルピア『っ!・・・』

ルピアはその質問に返答できなかった。実際、雪山を歩いている時に既にこの地域での生活に不安を抱えていた。

ハンター「まあ、騙したのは悪かったと思うが・・・」

ルピア『・・・わかりました。ありがたく受け取っておきます。ただ・・・』

「?ただ・・・?」

そういうと、ルピアは、集会所のかどに立て掛けてあった、モップをつかみとった。

受付嬢「ちょ、ちょっとルピアちゃん、モップなんかどうするの?」

ルピア『私を騙した事だけは許せません!!!』

ルピアはモップを愛用の大剣よろしく、上段に構えると、ハンターに向けてやおら溜め始めた。

ハンター「ちょ!ちょっとまて!いくらモップでも、溜め攻撃されたら・・・」
ハンター「悪い!悪かった!あやまるから!この通り!!!」
トレ爺「お~!お譲ちゃん。やっちまえ~!!」
ガロン「そうだニャ。嘘つきはお仕置きニャ。ご主人様、やっちゃえニャ!」
ハンター「こら!爺さん!猫!無責任な事言うなよ!あ、モップの角こっち向けるなって・・・!」
受付嬢「ルピアちゃん、ストップ!ストップ!」
ハンター「お助けを~!!」
ルピア『問答無用です!てぇ~ぃ!!!』
ハンター「うぎゃ~!!!」

どばきゃっ!!
どがん!ガラガラン!ぷしゅ~っ。

受付嬢「あ~あ・・・」
ハンター「・・・・・」
ガロン「なにも律儀に溜め3食らわなくてもニャ・・・」

ルピア『ふ~っ。すっきりした^^』
受付嬢「すっきりしたじゃないわよ。ちょっとやりすぎよ。」
ルピア『問答無用です^^b』

この娘は絶対に怒らせまいと誓う、受付嬢とトレ爺とガロンであった。

ルピア『さて・・・すっきりした事だし、お姉さん。』
受付嬢「なに?」
ルピア『今日は集会所私の貸切で^^村中の人呼んできてぱーっと行きましょう^^』
受付嬢「へっ?」
ルピア『お金なら心配しなくていいですよ^^100万zはありますから^^』
受付嬢「いや、そうでなくて・・・」
トレ爺「太っ腹!女にしとくのがもったいないな!」
ガロン「ご主人様!アイルーのみんなも連れてきていいかニャ?」
ルピア『もちろん^^あ、ついでに、武器屋のおじさんとか全員連れてきて^^』
ガロン「了解ニャ~!」

かくして、その夜は、村始まって1番の大宴会となったそうな・・・

武器屋「ルピアちゃん。今日はご馳走様。」
ルピア『いえいえ^^じゃんじゃん飲んじゃってくださ~い^^』
武器屋「ところで、今後はどうするんだい?」
ルピア『ほぇ?今後ですかぁ~?』

ルピアはちょっと考えると、酔っ払いながら

『もちろん、この村でハンター家業を続けますよ^^』

と言ったのであった。

~ Fin ~

20100801200823_0.jpg

『借金返済まであと 0ゼニー』
持ち金:1,004,548 → 4,548(1,000,000は貸切代)
報酬残: 4,548


~ おまけ ~
集会所の宴会も盛り上がってきた頃・・・

ハンター「おーい。ルピアちゃ~ん。謝るからさぁ・・・」
ハンター「集会所の入り口で雪ダルマにしておくのは勘弁してもらえないかな・・・」
ハンター「頼むから解氷剤を・・・」
ハンター「・・・あ、だんだん眠くなってきた・・・」
ハンター「・・・・・」

一人のハンターが寒空の中、旅立とうとしていた・・・

ルピア『今日は100万z使い切るぞ~!!!^^』



こんばんは^^
ルピアちゃんの物語も今回で最後となりました。
100万zを貯めて、めでたく完済です。
物語調にした為、最終的に実は借金ではなかったという終わりですが・・・
それでも100万zを「完済」したという事実が必要なんで、
村中の人を集めて、大宴会ですべて使ってしまったという設定にしました。

さて、今後のルピアちゃんですが、正直なところ、1stキャラより愛着が沸いてきてしまっているのが実際のところなので・・・
続けてポッケ村での活動を行っていくかと思います。
100万zの借金も返済し終わったので、順次クエストをクリアしていって、いずれはKaiデビューも・・・

ではでは^^

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100万ゼニーの女(10) ~借金返済生活17日目~

『こんにちは~。また買取りお願いします。』

「あら、ルピアちゃん。最近頻繁にくるね。」

『ええ。早く借金返済しちゃわないと^^』

「そうだよね。今日の持込は?」

『えっと~、火竜の鱗、火竜の体液、雌火竜の鱗などなど・・・こんな感じです。』

「ちょっとまってね。ええと・・・トータルで8200zだね。」

『はぁい。ありがとうございます^^』

「あとどのくらいだい?」

『ん~。あと2万くらいって所です。』

「もうちょっとじゃない。がんばりな」

『はい^^』



ここはポッケ村。
ひょんな事から100万zもの借金を背負ってしまったルピアであったが、
順調に返済の為の貯金が貯まってきた。

古龍と呼ばれる強力なモンスターをも退け、少ないながらも自由に使えるお金の中から装備を整えてきた。
そのかいあって、もう少しで100万zが貯まるところまできていた。

『ただいま~。』

「お帰りニャ。どうだったニャ?」

『うん。8000ってところ。』

「それじゃ、あと2万まで貯まったニャー」

『そだね。』

「?なんだかあんまりうれしそうじゃないニャ」

『そんなことないよ^^』

そうは言っていたが、ガロンはどう見ても嬉しそうには見えなかった。
(ご主人様、なんか悩みでもあるのかニャ・・・)

「ご主人様。借金返し終わったら、どうするニャ?」

『うん?う~ん。まだ考えていないよ。
 正直、どうしたらいいか悩んでるところ。』
 
(なるほどニャ。それで上の空なんだニャ)

「ご主人様。もし、借金返し終わって、ハンターやめるとしたら、僕はどうなるニャ?」

『・・・そっか。ガロンの事も考えてやらなきゃなんないんだね・・・』
そう言って窓の方を見ると、遠い目をしてため息をついた。

(あちゃー。余計に悩ませてしまったニャ・・・)

「僕はご主人様がどういう結果を出そうと、それに従うニャ」

『・・・ありがと。』
そういうと、いつもの笑顔をガロンに向けてくれた。

『・・・うん。考えててもしょうがない。まずは100万貯めてからにしよ^^』

「わかったニャ。じゃあクエストに行くニャ?」

『うん。あ、ガロンは留守番してて。また”1対の巨影”にいってくるから。』

「わかったニャ。気をつけて行ってきてニャ」

『了解^^』
そういうと、ルピアはクエスト受注の為、村長の所へ出かけて行った。



おはようございます。借金娘の借金返済生活も終盤まできました。
前回より、素材集めの為に古龍を相手にしていたので、返済ペースが一気に加速です(笑
お陰でクロームレイザーも作成完了しました。

残りについては、今のところ一番効率がいい、一対の巨影で100万まで貯める予定です。

それでは^^



(・・・ほんと、どうしようかな・・・)

森丘の一角。リオレウス、リオレイアの2匹の飛竜を討伐し、村に帰る途中のルピアは
また今後の事を考えていた。

(・・・考えてもしかたないか・・・)

考えても、答えが出ないらしい。

(とりあえず、ガロンにも言ったとおり、貯めてから考えよう)

この日の帰り道はいつにもまして、足取りが重かった・・・

『借金返済まであと 16,091ゼニー』
持ち金:983,348
報酬残: 37,290

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100万ゼニーの女(9) ~借金返済生活12日目~16日目~

リアルが忙しかったので、ちょっと更新が遅くなってしまいました。
(と、いいつつ、しっかりKaiには出没したりしてましたが^^;)
昨日の夜は、なつさん主催の狩り会に参加もいたしました。
ただ、SS、動画は全然撮ってないんで、内容は省略します(マテ

それでは、第9回目の始まりです~



『ガロン~。あんまり隠れてばっかりじゃなくて、ちゃんと攻撃してよ~』

「なに言ってるニャ。ご主人様こそ、ちゃんと頭に攻撃当ててくれないと困るニャ」

『だって~。あいつ、振り向いたと思ったら、すぐ突進して来るんだもん。
 それに、近づくだけですごく熱いし・・・』
 
「だからこそ、早めに角破壊しないとだめニャ。
 角を折っちゃえば、纏っている炎無くなるって、村長が言ってたニャ」

『わかってるけど・・・』

ここは、火山のある場所。
炎王龍「テオ・テスカトル」の角を入手する為、火山へ向かったルピアだったが、
その圧倒的な力に押され、また、テオの纏っている炎によって思ったとおりの攻撃が出来ずに一時退避していた。
なぜ、ルピアがこのような強力なモンスターと対峙しなければならないか。
時間は少しさかのぼる・・・



貯蓄もだいぶ貯まってきたので、武器をさらに強化しようと、ルピアは武器屋へ向かった。

『すいませ~ん。』

「おう。ルピアちゃん。今日はなんの用だい?」

『この武器を強化したいんですけど、素材がわからなくて・・・』

「なるほど。ちょっと待ってな。」
そういうと、武器屋の店主は例の手順書を持ち出した。

「どれどれ・・・これかな?
 ”クロームレイザー 7150z”
 性能的には、今の武器よりちょっと攻撃力があがるぐらいだが、
 切れ味もいいし、”毒”の効果がある。素材が・・・
 ”霞龍の角 2個”
 ”炎王龍の角 2個”
 ”轟竜の牙 8個”
 だ。」

『轟竜はティガレックスの事よね。霞龍と炎王龍って?』

「俺は聞いた事ないんで、村長に聞いてみな。」

『わかりましたぁ。ありがとうございます。
 素材貯まったらまた来ますね~』

「おう。気をつけてな。」

ルピアはそのまま村長の所へ向かった。

『村長、ちょっとお聞きしたいことが。』

「なんじゃ?今日はクエストにいかないのか?」

『まぁ、行こうとは思ってはいるんですが。
 ある素材が欲しくて、それがどのモンスターの素材なのかを知りたくて。』
 
「ふむ。して、その素材とは?」

『霞龍の角と、炎王龍の角です。』

ルピアの言葉を聴くと、村長は目を見開いた。

「霞龍と炎王龍とな!?う~む。これはまた・・・」

『どうしたんですか?』

「いや、両方ともこの前お前さんが苦労した”古龍・クシャルダオラ”と同等、いやそれ以上に強力な古龍種だぞ。」

『・・・まぢですか?』

「嘘を言ってどうする。間違いない。
 霞龍とは”古龍・オオナズチ”の事を言う。
 こやつは周囲と同化して姿を隠す能力があるらしい。
 また、口から吐くブレスには疲労を起こす効果があったり、毒を撒き散らしたり、防具の性能を一時的に下げたりと
 なにかと厄介な能力を持っているとの事じゃ。
 あとは、見た目以上に硬いらしく、生半可な攻撃は跳ね返されるそうじゃぞ。
 舌を伸ばしてくる攻撃では、ダメージだけではなく、持ち物を盗む事もあるという話じゃ。」
 
『・・・』

「ただ、大きな音に弱いらしく、こやつが攻撃する際の一瞬だけ姿をあらわす時に、
 なにか多きな音を出せば、しばらくは周囲との同化が解けるらしい。」
 
『大きな音って?』

「爆音弾か、爆弾じゃな。」

『なるほど。炎王龍の方は?』

「炎王龍は、”テオ・テスカトル”の事を言う。
 こやつはクシャルダオラと同じように、常に自分の周りに炎を纏っておる。
 この炎は近づいただけで体力を奪われてしまうらしい。クーラードリンクでも防げないとの報告もある。
 ただし、クシャルダオラと同様に、異常状態の間か、怯ませた直後は一時的に解除されるらしいがの。」
 
『なるほど~。』

「そして、この2種に共通して言えることが
 ”頭部部位破壊は龍属性のダメージが必要”である。ということじゃ」
 
『そうなんですか?』

「ああ。おぬし、龍属性の武器は持っておるのか?」

『ちょうどこの前作りました』

「なんと!これまた偶然とはいえ、幸運な事よのう。」

『はい』

「して、どちらを受けてみる?」

『・・・とりあえず、炎龍王の方を』

「わかった。手続きをしよう。気をつけるんじゃぞ。」

『はい。ところで・・・』

「ん?なんじゃ?」

『やっぱり、詳しいですよね~。』

「余計な事言っておらずに、さっさと行ってはどうだ?」

『・・・わかりました(汗)・・・』

またもや、余計な一言で村長の妖しい視線を受けるルピアであった。
20100731083613_0.jpg




さて、今回で9回目の更新です。
前回から、日は経っていますが、やったことといえば、村のキークエを進めて
★6を出現させた事と、あとは、小説中にあるように、ナズチ、テオの角集めを始めたくらいですね~。
借金自体は、リオ夫妻クエストで着々と返済していますが、なにぶん、小説チックに書いていくとすると
進め方が難しい^^;
なので、返済までにはもう少しかかりそうです。

それにしても、実際の返済内容より、小説部分が大部分を占めるって・・・



『たぁ~っ!』

「あ、ご主人様!角が折れたみたいニャ!」

『本当?』

火山での死闘は続いていた。
ようやく、クエスト開始から25分が経過したあたりで、テオの角を折る事に成功したようだ。
その直後、テオは咆哮を上げ、空へ飛び立っていった。

『・・・撤退した?』

「うん。多分撤退したと思うニャ。」

『ふ~っ。今回もきつかったなぁ。』

「それでも、欲しいもの、手に入ったんでないですかニャ?」
とガロンは言うと、今までテオがいた所を指さした。

『あ、本当だ^^でも1本だけだね。』

「そうみたいですニャ」

『と、いうことは...』

「今回のテオではもう角は入手できないから、一度討伐して別の個体を探してまた角を折るしかないニャ」

『あ、やっぱり・・・』

「ご主人様、がんばってニャ^^」

『アンタももちろん、付いて来るのよ^^』

「任せてくださいニャ!」

そんなやり取りをしているルピアの表情は、どこか楽しげだった。
今まで一人で狩りをして来たが、お供が一人いるだけでも気分的にずいぶんと楽になっていた。

『さぁて、とりあえず、村に帰りますか^^』

「はいニャー」

無事に炎王龍の角を入手したルピア。
それでもすべての素材を集めるには、まだまだ強力な古龍との戦いは続くのであった。

『借金返済まであと 317,091ゼニー』
持ち金:682,909
報酬残: 12,290
購入品: ブラックブレイド(15,000)、お供アイルー(ガロン:1000)

to be continued...

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100万ゼニーの女(8) ~借金返済生活9日目~11日目~

「じゃぁ、ちょっと危険だが、これに行ってみるかい?」

『これって・・・?』

ひょんな事から100万zの借金を背負ってしまったルピア。
順調に返済の為のお金も貯まってきていたが、最近、物思うことがあった。

確かに借金を返す為に自分はハンターとなった。
ただ、訓練所や同じクエストをひたすら繰り返すことにあきがきている。
借金返済の為とはいえ、作業化している日常がいやになってきていたのだ。

そのことを、村長に相談してみた。
すると・・・

「なるほど。確かに、訓練所や慣れたクエストなら無理なく稼げるかもしれんが・・・
 お前の言い分も一理あるな。
 どれ、それでは別のクエストを紹介しようか。」
 
『本当ですか?』

「ああ。だいぶ実力もついてきているみたいだしな。
 じゃぁ、ちょっと危険だが、これに言ってみるかい?」

『これって・・・?』

”氷点下の支配者 対象:鋼龍クシャルダオラ(古龍) 報酬:4500z”

村長に紹介されたクエストは、今まで経験のないクエストだった。
まずは、その報酬額。いままでは1000~2000がいい所だったのに、
4500という倍以上の報酬額だった。
通常、クエストが難しくなればなるほど、報酬額が上がっていく。
ということは、単純に今までの倍の難易度があるとい事だ。

『村長、この(古龍)っていったい?』

「うむ。古龍種といってな、ギルドでも目撃情報が少なく、生態が不明なモンスターを
 そう分類しているのじゃ。ただ、出現すると、天災にも匹敵する災害をあたりにもたらすと
 言われておる。」
 
『それって・・・かなりヤバイんじゃ・・・』

「そう。だからこの報酬額なのだよ。
 今回目撃されたのは、鋼龍とも言われる、全身が銀色の龍じゃ
 うわさでは、風を常に纏い、生半可な攻撃ははじき返してしまうらしい。」

『そんなヤツどうやって倒せって・・・』

「なにも倒すことはない。
 古龍は他の龍族に比べて高い知性を持っているから、自分が危なくなると
 巣穴に逃げ帰るらしい。討伐しなくても撃退するだけで十分さ。」
 
『なるほど・・・でも攻撃を当てれないんじゃ・・・』

「昔、遭遇したハンターの話によると、古龍が攻撃する時は纏っている風が消えるらしいぞな。
 あとは、状態異常状態中や、怯んだ後なんかは風を纏っていないらしい。
 うわさによると、顔が傷ついているヤツに関しては、一切風を纏わないといううわさもあるが
 本当かどうか。」

『そうですか・・・ところで・・・』

「ん?なんじゃ?」

『目撃情報が少ないという割には詳しいですね。』
と、ツッコミを入れた。

「それは言わない約束じゃ。」
そういうと、村長の目が怪しく光った・・・

『・・・はぁい。』

「で、どうするのじゃ?」

『・・・もちろん、受けます。』

そう言って、ルピアは古龍討伐のクエストの手続きを始めた・・・



こんにちは。ちょっと更新が空いてしまいました。100万zの女の第8回目です。
前回の記事より、3日経過しました。この3日間は、予定通り訓練所がよいしてました。
お陰で、クロオビ一式がそろい、切れ味+1発動です。

そのあと、未消化クエストをいくつかこなしていたんですが、
いまいち儲けもわるいので、ここらで一念発起して、クシャへ挑戦です。

で、結果はというと・・・
2回目で討伐完了。
クシャ素材と古龍骨をがっぽりと手にいれました^^
実は、今後の予定として、
 ・龍属性武器作成→古龍の角破壊をしたい。
 ・手持ち武器の強化→霞龍の角、炎王龍の角、轟竜の爪が必要
という、借金返済からかけ離れた事をしようとたくらんでいる為、
どうしても古龍骨が欲しかった次第です。
(黒い塊とかけらで武器作る為。でも高い・・・)

とりあえず、龍属性武器作れたら、しばらくクシャ通いもいいかも・・・
って感じですね~。全部うっぱらえば結構な値段になるので(笑

それでは^^



『ただいま帰りました・・・』
クエスト終了後、ルピアは村長へ挨拶へいった。

「お疲れさん。その様子だと、失敗したか?」

無理もない。肌の露出している部分はあちこち凍傷ができているし、
防具は傷だらけ。愛用の大剣もぼろぼろな状態になっていた。

『・・・無事撃退しました^^b』
にっこりと笑うと、村長に向けて親指を立てて見せた。

「・・・なんと。あの古龍をも退けてしまったか。」

『いや~、村長のうわさ話のお陰で助かりましたよ。でも大変でした~。
 雪ダルマにされるは、近づこうもんなら、うわさの風で尻餅つかされるは・・・』
 
「うむ。よくやってくれた。ほれ。報酬じゃ。」

『あ、ありがとうございます^^』

「ところで・・・」

『なんです?』

「実は、密林にもクシャルダオラが現れたという情報があるのじゃが、行ってくれるかえ?」

『・・・連戦はさすがに勘弁してくださ~い!!!』
ルピアの悲痛な叫びが村中に響き渡った・・・


『借金返済まであと 518,092ゼニー』
持ち金:481,908
報酬残: 13,290

to be continued...

テーマ : MHP2ndG プレイ日記
ジャンル : ゲーム

プロフィール

neko飯

Author:neko飯
名前とリアルの職業にちなんで、画像変えてみました。

なぜか発売日当日にMHP3が購入できたので、廃人確定となってしまった3×歳のおっちゃんハンターです。(妻、息子×2もち)



当サイトはリンクフリーですので、気軽にリンクして下さい。なお、リンク時に一声かけてくだされば、リンクして頂いた方のブログにご挨拶に伺います^^



【2ndG】※クリックで開きます

【3rd】
1stキャラ:リナ
ポッケ村から引っ越ししたRINA嬢。長旅の疲れか、声まで変わってしまっています(笑
メイン武器にライトボウガンをチョイスし、目指すは一流スナイパー。
でもなぜか一番使ってる武器はハンマーで、2番目が弓という。

お供は貫通麻痺ブーメラン持ちのご主人様命な「ダガー」と「ソード」。
他に「クレイモア」「ファルシオン」など武器名お供が控えています。



Xlink Kaiやってます。
Kai出没時は、SkypeがOnになっていると思いますが、大体は【廃人部屋】と呼ばれている、部屋に入り浸っています(ぉ

※3rdのソロである程度までOnlineには顔を出さない予定にしています。

KaiID:nekomeshi1975
SkypeID:nekomeshi1975

【Skypeログイン状態】
ログイン状態

PCのボイチャ環境はありますが・・・リアル環境の方が厳しいw
昼間会社でログインしてる事もありますが・・・昼間はさすがにねw



PSP1000+CFWの環境で狩りしています。
CFWはSSの為(RemoteJoyLite使用)に導入しているのであって、
改造を容認しているわけではありません。
※3rd開始に伴い、正規FWに戻しました。
また、記事中にCFWの記事、PSP修理の記事も出てきますが、全て自己責任で行っています。



その他、ひそひそメッセージはへ。

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